よくある質問
矯正治療についてのよくあるご質問
親知らずとは、18歳ごろ歯列の一番奥に生えてくる第3大臼歯のことです。お顔の大きさによっては生える隙間がなく、顎の骨の中に倒れて埋まったままの場合もあります。生えてきたとしても、歯磨きが難しく、むし歯になったり、周りの歯肉が腫れて炎症を起こすこともあります。また、きれいに並んだ歯並びを親知らずが生えてくることで後ろから押して、少し凸凹の歯並びになることがあります。個人差はありますが、抜いたほうが良い場合もありますので、歯科医に相談してください。
はい、可能です。患者様の健康状態に合わせて治療を行いたいので、妊娠が判明した時点でお知らせください。大切な時期なので、状態に合わせて治療を進行いたします。
当院ではセカンドオピニオンも受け付けております。現在、他の歯科医院にかかっていてレントゲン写真など、患者様資料を出していただけるのであれば、相談時にお持ちください。
インビザラインとは、ブラケットを使用しない“見えない矯正治療”のマウスピースの一種です。
マウスピースは透明で、治療中も全く目立たないという利点があります。欠点は通常のブラケットを使用する矯正治療よりも治療に対してご本人の協力が必要、症例を選ぶ(マウスピース矯正に適さない症例もあります)、マウスピースを装着しないと治療効果が期待できない、低年齢の子供には適さないということです。
基本的には3度の食事時間にしか外すことはできません。そう考えると、1日20~22時間の使用時間になります。マウスピースによる矯正作用は装着しないと発揮しません。
残念ながらその場合は、治療期間が当初の設定期間より長引くことや、治療のゴールに到達できないことが多いです。ご本人のやる気をかなり必要としますので、よくお考えいただき治療方法を選択していただくことをお勧めしています。
個人差はありますが、1~3年程度です。
装着したまま食事することは可能ですが、あまりおいしくないと思いますし装置の汚れにつながるので、お勧めしません。
毎日がきちんと御使用いただけているのであれば、特別なことが1日くらいあっても大きく影響してこないでしょう。毎日が…となると、治療の進行に影響しますので、時々にしてください。
矯正治療前に発見された虫歯で治療の必要性があるものについては、先に治療をすませていただく必要があります。